【コラム】家賃はどうやって決まる?

お家賃

こんにちは!

今回はお部屋探しの条件の中でも重要な

家賃についてのお話をしますね。

 

家賃を決めるうえで、立地は大きな要素になりますが、

引っ越す時ってある程度、エリアは決まってますよね。

じゃあ同じエリア内の物件で、家賃が変わる条件って?

 

それは 築年数×間取り×キョリ×陽当り です!

 

それぞれの条件を見ていきましょう。

 

<築年数>

新築と、築年数20年の物件ではどうかというと、

おわかりの通り、新築のほうがお家賃は高いです。

 

もう少しいうと、築年数によって設備面で違いがでてきます。

築浅物件だと、広めのシステムキッチンだったり、

TVモニタ付インターホンがついていたり。

 

20年前に建った家で、これらの設備が付いていることは、

まず無いでしょう。

 

リフォーム

ただし、築年数が経っている物件でもリフォームや、

リノベーションされていると同じ築年数と比較すると、

少しお高めのお家賃設定かもしれません。

 

しかし、新築にも引けをとらない内装で、

新築よりお安く借りれる物件もあることも。

 

<間取り>

  • LDKか、ということですね。広さとも言い換えられます。

面積が広くなればなるほどお家賃は高くなります。

はたして部屋数がほしいのか。収納は足りるのか。

 

<キョリ>

最寄駅まで徒歩1分、はたまたバスで20分。

どちらがいいかといわれると・・・。

 

交通便利な、駅チカ物件はやはり人気があります。

ですので、駅に近くなればなるほど基本、お家賃は高くなります。

 

車でどこだって行く!という方ですと、<キョリ>の条件を

ゆるめられるので、お部屋選択の幅がぐんと広がりますね!

 

<陽当り>

陽当りが良い=階数が高い と言えるでしょう。

物件検索サイトで、1階よりも2階、3階のお部屋の方がお家賃が高いことがほとんどです。

新築でもそうです。

 

また、中部屋か角部屋かでも違ったりします。

それは端のお部屋の方が陽当りが良いからですね。

階数によって数千円ほどの違いは出てきますが、毎月となると大きいですよね。

 

以上が家賃を決める4要素になります。

 

新築で4LDKで駅チカで陽当りいいところ!とお考えならば、

やはりお家賃もぐんと高くなります。

 

お部屋探しにおいて、どの要素が「これだけは譲れない!」条件で、

「なんとかなる」条件なのかをご自身の中で判断することが重要です。

 

お住まいを予定のエリアのお家賃相場をもっと詳しく知りたい方は、

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